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不動産テック(Real Estate Tech)で変わる不動産事業

2017/02/22

昨年から見かけるようになった「不動産テック(Real Estate Tech)というキーワード。

 

初めてお聞きされた方も多いのではないかと思います。

 

国土交通省は不動産取引価格情報のAPI提供サービスを2016年4月から開始しました。

 

その影響でしょうか。。。
不動産の相場や査定価格がすぐに分かるようなサービスを筆頭に様々な不動産情報サービスが昨年から出現しています。
弊社の「不動産自動査定システム」はその先駆けではあります。

 

こうしたビッグデータなどを活用した動きは政府主導により進められている「情報ストックシステム」も同様かと思います。

 

「情報ストックシステム」は現在限定した都市で試験運用されています。
弊社の本社がある福岡はその都市の一つです。
早速、取引先の複数の不動産会社様にお尋ねしてみました。

 

「レインズに追加された情報ストックシステムを使ってみて、実際どうですか?」

 

「最初は???というモノだったけど、使い方によっては使えますね」とのご回答。

 

機能的にはまだ一部だけですがやはり現場からすると利用価値は高いようです。

民間でも様々な「不動産テック」に該当しそうな商品サービスが出てきています。

 

特に現在のトレンドとしては「人工知能」「ロボット」です。

 

「人工知能」「ロボット」というキーワードのある商品サービスが今後も多く出てくるでしょう。

それは、営業支援機能であったり業務支援機能であったりエンドユーザー向けであったりと様々。

DMP(Data Management Platform)みたいなサービスもそのうち出てくるでしょう。

 

弊社でも、「人工知能」「ロボット」「不動産テック」「DMP」という切り口での商品サービスを検討しています。

ただ、私の頭の中だけの話しですが。。。商品化できるかはまだまだ分かりません。。。(弱気)

でも、ご期待に応えられる商品サービスをこれからも提案し続けます。

 

この先数年で、住宅不動産業界での仕事の仕方はガラリと変わるのではないでしょうか。
アメリカみたいに「○○会社」に依頼するのではなく「○○さん」(エージェント)に依頼するという時代も近いような気がします。
「人=キャラ」を前面に表現する時代が来るのでしょうか。

 


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