株式会社九州三共様 | 導入事例 | 株式会社ネオス
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株式会社九州三共様の導入事例

Case Studies

「点」から「線」へ。

導入システム

Introduction

インタビュー

Interview

Customer


  • 代表取締役社長
    中島 敬二郎様

  • 総務部 総務・経理課
    次長 米田 博様

  • 総務部 総務・経理課
    課長代理 行時 孝志様

  • 営業課
    課長 プロジェクトリーダー 幸地 怜志様

導入前の「課題」や「きっかけ」を教えて下さい。

個人個人で管理をしていたことにより独立した「点」になっている稟議・発注・支払の業務を繋がった「線」にしたいと考えていました。

弊社(株式会社九州三共)では、北九州市を中心に「リヴィエール」ブランドの分譲マンションを展開しております。
10年ほど前からは、企画、設計段階でコンセプトを設定して「モノ創り」を行っており、年間で作成する稟議書は4,000件ほどになります。
これまで発注・支払の業務に関してはシステムで作成した稟議書をベースに運用していましたが、稟議書の発注内容、予定等の細かい内容については営業担当が個人個人で管理を行っており、経理担当は業務に必要な支払予定を把握することが難しい状態でした。
また、予定だけでなく実績についても協力会社から受領する請求書を元に、営業担当に確認しながら集計を行っており、多大な労力を費やしていました。
個人個人で管理をしていたことにより独立した「点」になっている稟議・発注・支払の業務を繋がった「線」にしたいと考えていたところ、ネオスさんにご紹介いただいた「稟議システム」がマッチしたため、導入を検討しました。

実際に導入されていかがでしたか?

それぞれの業務が「点」から「線」になったことで、稟議から支払までの流れがとてもスムーズになりました。

これまで営業担当が個別に作成していた発注書は、稟議書の決裁と同時にシステムから発注先へFAX送信されるようになったので手作業の手間が無くなりました。
さらに、発注や支払予定の情報は稟議書と連動したデータとなったため、発注や支払の予定・実績の集計もボタンひとつで出力できるようになり、これまで不明確だった発注コストの増減を分析できるようになりました。
また、稟議書の関連書類は添付資料としてシステムにデータ化されたことで、紙の印刷・保管に関わるコストが削減できただけでなく書類の管理方法が統一されたことによる決裁までのスピードアップも実現することができました。
これから情報が蓄積されていけば、過去の発注情報を元に単価表を作成し、今後の発注に活用することもできそうです。

最後にネオスに期待する事は?

これから導入するネオスさんの「契約管理システム」で、入金から支払までの情報を「線」で繋ぎたいです。引き続き手厚いサポートを期待しています。

「稟議システム」を導入したことで、業務効率化と、これまで担当しかわからなかった情報の共有化を実現することができました。
とくに協力会社からの請求書を受領する前に支払予定を確認でき、お金の動きがわかるようになったことは良かったです。
また、弊社では発注に関しては各物件の担当にて管理するスタッフ制を採用していますが、紙媒体メインの運用ではどうしてもファジーな部分がでてきてしまいます。
ネオスさんには細かいところまでシステム対応していただいたため、統一的なものができ上がり、各担当が発注予定を入力する際に「何の費用での支払になるのか」を把握するようになりました。
現在は稟議から支払までの業務が「線」で繋がった状態になりましたが、まだ入金管理業務が「点」の状態です。
これから導入するネオスさんの「契約管理システム」で分譲物件の契約から引渡の管理や諸費用精算管理、入金管理の業務効率化を実現し、「稟議システム」を連携させて、入金から支払までの情報を「線」で繋ぎたいです。
将来的には、土地の仕入やリノベーション・リフォームなどマンション事業部以外の部署のすべての情報と連携させていきたいと考えています。
ネオスさんには引き続き手厚いサポートを期待しています。

IT ソリューションサービス事業部
福添 広大

私たちは「システム」を売る事だけを目的にしている訳ではありません。「システム」を利用していただく事で効率化でき、空いた時間に「考える時間を増やす事ができた」とか、「お客様(エンドユーザー)へのサービスの時間を増やす事ができた」とか、お客様に関する事でより多くの時間を費やしていただき、クライアント様の価値を高める事を常に意識しております。九州三共様にご導入させていただいた「稟議システム」は、「点」から「線」にという事でご満足いただいており、とても嬉しく思います。ですが、私たちは九州三共様の価値向上(バリューアップ)のお手伝いを心掛けておりますので、全ての業務が「線」で繋がり全ての業務担当者の効率化を図りたいと考えています。九州三共様はお客様を本当に大事にしており、お客様を第一に考えている会社であるという事を知りました。その想いが私たちの考えとマッチしていると思っていますので、これからも精一杯九州三共様の価値向上に尽力したいと個人的にも考えています。